春季九州大会 決勝は“完全試合”文徳VS古豪・久留米商

[ 2013年4月25日 16:11 ]

 高校野球の春季九州大会(第132回九州大会)は25日、宮崎県のサンマリンスタジアム宮崎で準決勝2試合を行い、準々決勝で完全試合を達成した右腕本田を擁する文徳(熊本)と、109大会ぶり3度目の優勝を狙う久留米商(福岡)が決勝に進んだ。文徳は初の決勝進出。決勝は26日に同球場で行われる。

 文徳は先発の本田が1失点完投。4―1で佐世保実(長崎)に勝った。

 久留米商は、左腕大竹を温存した済々黌(熊本)を2―1で破った。6回までに2点を奪い、伊藤、江中の継投で反撃を1点に抑えた。

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