青木「ユニホームのせいに…」 気分変えて2戦連続安打

[ 2013年4月25日 15:35 ]

パドレス戦の3回、左前打を放つブルワーズ・青木

ナ・リーグ ブルワーズ1―2パドレス

(4月24日 サンディエゴ)
 ブルワーズの青木は24日、パドレス戦に「1番・右翼」で出場し、3打数1安打だった。内容は投ゴロ、左前打、二ゴロ、四球で打率は2割6分。チームは1―2で敗れた。

 チームの連勝が9で止まった青木は「これだけ連勝したんだし、これで勢いが止まるわけじゃない」と前を向いた。

 いつもは膝下までストッキングを見せているが、調子が下降気味だったため、足首付近まで隠すスタイルで登場。「ユニホームのせいにしちゃいました」と気分を変えて試合に臨み、3回にライナーで左前に運んで2試合連続となる安打を記録した。

 8回には四球を選び「そんなに調子が良くない中で2度、塁に出られたのは個人的に大きい」と納得顔だった。(共同)

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