田沢 満塁で好救援、上原被弾に「スプリットが落ちていない」

[ 2013年4月25日 10:13 ]

アスレチックス戦の6回2死満塁から登板し、1回を2安打1失点のレッドソックス・田沢

ア・リーグ レッドソックス6―5アスレチックス

(4月24日 ボストン)
 レッドソックスの田沢は24日、アスレチックス戦で6―3の6回2死満塁から2番手で登板し、1回を2安打1失点だった。上原は6―4の8回から4番手で1回を投げ1安打1失点、2三振。ともにホールドを記録した。

 田沢は2死満塁での登板に「開き直ってマウンドに行った」そうで、1番クリスプを左飛に抑えてピンチを断った。しかし、7回2死から連打で1点を失って交代し「球自体は悪くなかった。もう少し工夫すれば良かった」と悔しそうだった。

 6―4の8回から登場の上原は先頭の7番ヤングに一発を浴びて2試合連続で失点。「最近スプリットが全然落ちていない。見直してやらないと」と反省していた。(共同)

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