中畑監督 屈辱「野球人生で初めてかもしれない」

[ 2013年4月25日 06:00 ]

<巨・D>バスに乗り込み、疲れた表情を浮かべるDeNA・中畑監督

セ・リーグ DeNA1-17巨人

(4月24日 京セラD)
 DeNA創設2年目でワーストの17失点。試合後の緊急ミーティングを終えて報道陣の前に姿を見せた中畑監督は「ファンの皆さんに“大変すみません”と謝っていただけませんか」と切り出した。

 制球に苦しむ投手陣の足を野手が拙守で引っ張る最悪パターン。「プロのレベルではないものを見せてしまった。野球人生で初めてかもしれない」というほどの屈辱だ。DeNA創設から巨人主催試合の連敗は2分けを挟んで12に伸びた。「これが今の現実としっかり受け止めたい。下を向かないであす頑張ります」と言うと質問を受け付けず、移動のバスに乗り込んだ。

 ▼DeNA・中村(4打数2安打)まだまだこれからですよ。大敗?こういうのを乗り越えて、あすは巨人に勝ちますよ。

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