能見 登録抹消 1軍帯同して割れた爪の回復待ち

[ 2013年4月25日 06:00 ]

23日の中日戦で左中指を気にする阪神・能見

 23日の中日戦(ナゴヤド)で今季自己最短の4回4失点で降板した阪神・能見篤史投手(33)が24日、出場選手登録を抹消された。

 杉本チーフトレーナーは「左手中指の爪が割れています。様子を見てくださいと(和田)監督にお願いしました」と発表。故障、負傷による登録抹消は10年5月3日、右足甲の剥離(はくり)骨折以来となった。

 爪は前々回16日の巨人戦で割れ、23日の登板でも影響が出た。次回登板はローテーション通りなら29日の広島戦(甲子園)の予定だったが、中西投手コーチは「次は無理」。登板順を1度飛ばすだけで済むか?との問いには「それはわからない。(1軍)帯同させながら毎日チェックして」と、今後の状態によっては戦線離脱が長くなる可能性もある。また、久保田、歳内は再調整のため2軍に降格した。

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