稲葉 不調で登録抹消 自ら申し出、ハム移籍後は故障以外では初

[ 2013年4月25日 06:00 ]

 日本ハムの稲葉篤紀内野手(40)が24日、不調のため出場選手登録を抹消された。

 23日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)後に、自ら栗山監督に「もう一度自分の打撃を探させてください。自分の感覚と違う」と2軍での調整を申し出たという。今季は打率・080と打撃不振に苦しんでいた。

 稲葉が故障以外で出場選手登録を抹消されるのは、05年の日本ハム移籍後初めて。3月には侍ジャパンの最年長選手としてWBCに出場、万全な状態からは程遠かった。最下位に低迷する中、今季からコーチ兼任となった稲葉がチームを離れることについて、栗山監督は「本人の意志は固かった」と話した。

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