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パ・リーグ 交流戦試合数減に反対 代替案は分離開催

[ 2013年4月19日 06:45 ]

 パ・リーグの臨時理事会が18日、都内で行われ、来季交流戦の分離開催をセ・リーグに提案することを決めた。

 分離開催は、セが現行のホーム&ビジター方式での1カード4試合制(全24試合)から、一方のホームのみで1カード3試合制(全18試合)に短縮することを求めていることに対する代替案として打ち出した。

 ホームとビジターの試合をシーズンの前、後半に分けて開催することで、交流戦期間中の移動日や予備日を削減することが目的。村山良雄理事長(オリックス球団本部長)は「交流戦は観客動員も大きい。(試合数は)現状のままでやっていきたい。セにも働きかける」と話し、セが求める交流戦の短縮には応じない方針だ。

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