プロ初先発 4年目武内は5回4失点「球が上ずってしまった」

[ 2013年4月18日 20:41 ]

3回、DeNA・ブランコに先制2ランを浴びた広島先発の武内

セ・リーグ 広島―DeNA

(4月18日 マツダ)
 プロ初先発した広島の武内は5回4失点で降板した。3、5回とも四球をきっかけに失点するなど、計5四球と制球が定まらず「全体的に球が上ずってしまった」と肩を落とした。

 徳島・城東高から法大を経てドラフト3位で入団した4年目の右腕。右肩を痛めて離脱した野村の代役として3年ぶりに1軍で投げたが、好機を生かせず「反省して次につなげたい」と言うしかなかった。

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