野村監督「中継ぎが頑張ってくれた」 先発要員の中崎も投入

[ 2013年3月30日 22:51 ]

巨人と引き分け、タッチを交わす広島ナイン

セ・リーグ 広島1―1巨人

(3月30日 東京D)
 広島は延長12回に先発要員の中崎を起用するなど、必死の継投で何とか引き分けに持ち込んだ。野村監督は「中継ぎが頑張ってくれた」と7回以降を無得点に抑えた救援陣をねぎらった。

 オープン戦で抑えられた新人の菅野にこの日も苦しめられた。指揮官は「好機はつくったが、もう1点が取れなかった。配球を考えすぎて、速い球に振り遅れていた」と話した。 

 ▼広島・久本(先発で4回無失点)点を与えなかったのは良かった。ただ、あと2イニングくらいは投げられないと。

 ▼広島・今村(2回無失点)いい緊張感の中で投げることができた。

 ▼広島・中崎(延長十二回に登板し1回無失点)しっかり集中できた。丁寧に投げることを意識した。

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