原監督 11回、大田けん制死も「あまり否定すると…」

[ 2013年3月30日 22:44 ]

セ・リーグ 巨人1―1広島

(3月30日 東京D)
 両チームともに6投手を使う総力戦だった。延長12回で1―1の引き分けに、巨人の原監督は「両軍、投手戦だったのではないか」と冷静に振り返った。

 攻撃では惜しい場面もあった。11回2死一、二塁で、二塁走者の大田はリードが大きくけん制死。ただ、指揮官は「反省するところもあるけれど、あまり否定すると安全運転になってしまう。積極性を買うところもある。次にどうつなげるか」と厳しく責めることはなかった。

 ▼巨人・ロペス(六回に初球を適時二塁打)オープン戦と違って、積極的にいった。

 ▼巨人・阿部(菅野に)何球か左打者の内角がシュートしていた。そこがテーマ。その精度を上げていけばいい。いい球もあった。

 ▼巨人・村田(8回無死一塁で犠打を決め)決められて良かった。チームの作戦として、やらなきゃいけない。

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