大谷 先輩雄星にやられ2三振 6回に代打送られ交代

[ 2013年3月30日 16:08 ]

<西・日2>2回1死一塁、西武・菊池が大谷を空振り三振に仕留める

パ・リーグ 日本ハム2―4西武

(3月30日 西武D)
 日本ハムのドラフト1位大谷翔平投手(18)が「8番・右翼」で2日連続のスタメン出場するも2打数無安打2三振に終わった。

 花巻東の先輩である西武・菊池と対戦。「一球一球食らいついて、負けないようにしたい」と静かに闘志を燃やしていた大谷だったが、第1打席では5球目の123キロの変化球に空振り三振。第2打席は、4回一、二塁の好機も、ファウルで粘ることはできたが7球目に再び126キロの変化球で空振り三振。

 6回1死一、二塁の好機で二岡が代打で登場し、背番号11は寂しそうにベンチに戻った。

 大谷は「(菊池が)抑えようと真剣勝負に来ていると感じてうれしかった」と言う。そして「いい経験になった。次につなげていきたい」とリベンジを誓った。

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