常葉菊川 主軸沈黙 森下監督「タイムリーが出なかった それが敗因」

[ 2013年3月30日 11:39 ]

第85回選抜高校野球 高知3―1常葉学園菊川

(3月29日 甲子園)
 惜しくも敗れた常葉菊川。安打数は高知を上回る7本を放つも、初回の1点どまり。森下監督は「チャンスで主軸に回ったが、タイムリーが出なかった。それが敗因」とつながりを欠いた打線を嘆いた。

 先制の犠飛を放つが、以降はバットが湿った主砲の松木は「中心打者としての働きができなかった。フォークを振ったり、自分の悪いところが全部出た」と唇をかんだ。

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