沖縄・国頭村に「大谷ロード」案 ゆかりの2軍キャンプ地

[ 2013年3月30日 06:00 ]

 日本ハムの2軍キャンプ地である沖縄県国頭村(くにがみそん)が、一部の村道を「大谷ロード」に改称するプランがあることが29日、分かった。

 同村関係者が「通称なら“大谷ロード”とするのは可能。いい案だし、今後の活躍次第でその声が強まると思う」と明かした。キャンプ中、大谷は選手宿舎と「くにがみ球場」を徒歩で10分以上かけて往復。その際、ガードマンと大勢の報道陣に囲まれる様子はキャンプの風物詩となっていた。球場周辺には半地鏡地海岸線という村道があり「くいなエコ・スポレク公園」が隣接することで「エコスポ通り」と呼ばれる。ここの通称を「大谷ロード」に改称しようと案が持ち上がっている。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年3月30日のニュース