バレンティンは開幕微妙 WBCで左脚肉離れ

[ 2013年3月23日 18:54 ]

 ヤクルトは23日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にオランダ代表として出場し、左脚を痛めたバレンティン外野手が東京都内の病院で「左内転筋肉離れ」と診断されたと発表した。29日の開幕戦までに1軍に合流できるかは微妙な状況。

 トレーナーによると全治は不明で、今後は2軍施設で調整する。WBCでは負傷した後も試合に出場しており、小川監督は「診断と(実際の)様子は違うかもしれない。見てみないと」と慎重に話した。

 バレンティンは昨季まで2年連続でセ・リーグ本塁打王に輝いている。

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