八木、開幕1軍へ好投「余裕を持って投げられた」

[ 2013年3月18日 19:08 ]

オープン戦 ヤクルト0―1阪神

(3月18日 神宮)
 初の開幕1軍を目指すヤクルトの5年目、八木が好投した。阪神には2月のオープン戦で1回7失点と打ち込まれていた。投げ急いで制球が乱れたとの反省から、この日はロージンバッグを多く触って気持ちを落ち着ける工夫を施し「余裕を持って投げられた」と振り返った。

 先発枠はほぼ固まった。それでも、先発要員のロマンがWBCプエルトリコ代表でチームを離れているだけに、小川監督は「入るか、入らないかというところ」と八木に含みを残した。

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