西武 金子 外野守備無難に 打撃、脚力生かしたい「選択肢あっていい」

[ 2013年3月17日 07:33 ]

<西・巨>8回1死一、三塁、ボウカーの犠飛を内野へ返球する西武・金子

オープン戦 西武0―2巨人

(3月16日 西武D)
 西武ドラフト3位の金子が6回から右翼の守備に就いて途中出場した。内野が本職で、外野は立命大時代に数試合経験しただけという。

 河田外野守備走塁コーチのグラブを借り、4度飛んできた打球を無難に処理し「緊張した。何とか、良かった」と振り返った。

 内野にはレギュラー候補がひしめき、打率・356と好調な金子の打撃や脚力を生かすための策を考えている渡辺監督は「いろんな選択肢があっていい。それが本人のため」と説明した。

 ▼西武・菊池(6回3安打1失点で開幕ローテーション入り確実)走者を出しても抑えられたのが良かった。

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