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浩二監督は秀吉、中田は清正、角中は長宗我部元親だ!

[ 2013年2月15日 06:00 ]

月刊誌「歴史街道」編集部の村田さん(右)と水島さん

 侍ジャパンのメンバーを戦国武将に見立てると誰になるのか。やや強引ではあるが、歴史ファンから絶大な人気を誇る月刊誌「歴史街道」(PHP研究所)の編集部に依頼した。08年に入社以来、同誌の編集ひと筋という水島隆介さん(28)は、山本監督を豊臣秀吉に例えた。「秀吉は織田信長に可愛がられただけでなく、前田利家や丹羽長秀ら信長の家臣も味方につけた。誰からも好かれ、人の使い方がうまい、という点で共通点があると思います」と話した。

 また同誌編集部7年目で中学生のころから歴史好きという村田共哉さん(34)は中田を加藤清正とした。「豪快で数々の武勲を挙げながら、秀吉には忠誠を誓った点がイメージに合うと思います。秀吉の子飼いの中では若手だったことも今回のメンバーを見ると重なる」と理由を説明した。

 ほかには「若くして抜てきされた坂本は、武田信玄の秘蔵っ子で万能型の高坂昌信」「独立リーグ・香川出身の角中は土佐から本州を目指した長宗我部元親」などマニアックな意見も。野球も歴史も好き、という方はこんな楽しみ方もありますよ。

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