松坂 家族と離れ“単身赴任”に オープン戦から厳しい競争

[ 2013年2月12日 08:23 ]

インディアンスとマイナー契約した松坂

 レッドソックスからFAとなり、インディアンスと最終交渉に入っていた松坂大輔投手(32)が10日(日本時間11日)、マイナー契約で合意した。12日(同13日)からアリゾナ州グッドイヤーで始まるメジャーキャンプには、招待選手として参加する。

 右肘の腱移植手術から復帰した昨季はわずか1勝に終わり、メジャー契約を勝ち取れなかった。キャンプに招待選手として参加。過去6年間のような先発の座は保証されていない。オープン戦では開幕に向けた調整期間ではなく、若手同様、常に結果が求められる。
 加えて、自宅のあるボストンの家族とも離れ、今季は単身生活に。横浜高時代から怪物と呼ばれ、エリートコースを歩んできた松坂には厳しい道となる。

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