阪神 2軍主催試合でDH制採用へ 野手は出場機会増

[ 2013年2月11日 06:00 ]

 阪神が、今季のウエスタン・リーグ主催試合で指名打者(DH)制度を採用することが10日、分かった。

 同リーグの試合協定書には、1軍がセ・リーグに所属するチームは投手も打席に立っての9人制で試合が行われることが定められているが、野手を多く抱える阪神がDH制の採用を要望。1月24日に甲子園で行われたウエスタン・リーグ幹事会で承認されていた。平田2軍監督は「野手が多いからDHを有効に使っていく」と野手の出場機会増を歓迎した。 

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年2月11日のニュース