東野 西本コーチからシュート伝授 “元巨人組”が合体

[ 2013年2月4日 06:00 ]

ブルペンで西本コーチ(左)と話すオリックス・東野

 巨人から移籍したオリックス・東野が、西本投手コーチからシュートを伝授された。

 「手首を寝かせて、滑るように投げる」(東野)という独特のシュートをブルペンで試し投げし、「ぼくはスライダーピッチャーなので、投球の幅が広がる」と本格的な導入を決意した。巨人から中日に移籍した89年に20勝を挙げた同コーチは「東野の気持ちは理解できる。シュートが役に立てば」と、同じ境遇をたどるように後輩の躍進を期待していた。

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