阪神では「ミスチル=筒井」 藤浪 あえて選んだ“隠れた名曲”

[ 2013年1月30日 09:31 ]

背番19のユニホームを着てキャッチボールをする藤浪

 阪神のドラフト1位・藤浪(大阪桐蔭)が本拠で登板する際に流す入場曲を「Mr.Children」の「PADDLE」に決めた。

 常日頃から「好きな歌手」に「ミスチル」を挙げていた藤浪。「PADDLE」は04年4月7日にリリースされた11枚目のアルバム「シフクノオト」(トイズファクトリー)に収録されているもので、シングルカットはされていない。いわば隠れた名曲だ。

 「シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~」など、なじみの曲とも相当迷ったようだが、最終的には「PADDLE」に決定。関係者によると、すでに球団側への提出も済ませているもようだ。

 阪神のチーム内では「ミスチル、イコール筒井」のイメージが定着している。登場曲に「innocent world」を使用しているだけでなく、カラオケでのモノマネは一級品。ある選手が「筒井がミスチルを歌ったら、その場を全部持っていかれる」と嘆く!?ほど似ているという。

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