電撃移籍 糸井が入団会見 オリックスは「大好きなチームだった」

[ 2013年1月26日 13:50 ]

オリックス入団会見でユニホームに袖を通し、ポーズをとる糸井(右)と八木

 日本ハムからオリックスへ移籍した糸井嘉男外野手(31)が26日、本拠地で入団会見を行い、「優勝目指して頑張りたい」と意気込みを語った。背番号は7。

 京都・与謝野町出身の糸井は「小さいころからよくテレビで見ていた。中学生の時に『がんばろうKOBE』で日本一になった。大好きなチームだった」と親しみのあるチームだったことを告白。昨季最下位のチームを頂点へ導くことを誓った。

 糸井はキャンプインまであと9日に迫った23日、電撃トレードでオリックス入り。日本ハムでは09年から4年連続で打率3割をマークし、11、12年に最高出塁率。09、11、12年にベストナイン、09~12年にゴールデングラブ賞を獲得している。

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