藤浪 大阪桐蔭卒業式で決意「一つの終わりは新たな始まり」

[ 2013年1月26日 11:40 ]

大阪桐蔭高の卒業証書を手に野球部員に囲まれる阪神のドラフト1位ルーキー藤浪晋太郎投手

 阪神のドラフト1位ルーキー藤浪晋太郎投手が26日、大阪府大東市内で行われた大阪桐蔭高の卒業式に出席した。

 昨年の高校野球甲子園大会を春夏連覇した。国体との3冠に輝くなど、高校生活では多くの栄光をつかんだ。部活動で優秀な成績を収めた生徒への「桐蔭特別名誉賞」の表彰を、代表して壇上で受けた。「毎日グラウンドで練習したこと」などを思い出に挙げ、後輩の祝福には手を振って応え「(同僚と)またいつかグラウンドで再会したい」と名残惜しそうに別れを告げた。

 27日には1軍キャンプ地の沖縄に入る。「一つの終わりは新たな始まり。プロとしてしっかりやっていきたい」と決意を新たにしていた。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年1月26日のニュース