全員が地元出身…益田翔陽 21世紀枠でセンバツ初出場

[ 2013年1月26日 06:00 ]

21世紀枠でセンバツ出場が決まり、ガッツポーズする益田翔陽ナイン

センバツ36校決定

 益田翔陽(島根)は21世紀枠で初出場が決まった。

 中本主将は「大会までに守備の精度を上げてバッティングも振り込んでいきたい」と笑顔。全員が地元出身の絆で結ばれたチームワークと、昨秋の島根県大会で1失策だった堅実な守りが特長。早戸克也監督は「選ばれたからには感動を与えられるプレーを」と表情を引き締めた。

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