プロ野球審判がアマ審判員を指導 英語使ったコールを推奨

[ 2013年1月26日 06:00 ]

アマ審判員を指導するプロ野球審判員

 アマチュアの審判を対象にしたプロ野球審判自主トレ体験が25日、神宮球場で行われた。昨年に続き2度目の開催で、BCリーグや社会人野球などから19~63歳のアマ審判員が28人参加。日本野球機構(NPB)の審判員33人が指導した。

 基本的な判定姿勢やポジショニングのほか、米国の審判学校のカリキュラムを基に「you are out(アウト)」「Drop the ball(落球)」など英語を使ったコールを推奨。井野修審判部長は「NPBから審判もWBCに出場する。アマの方も国際化に応じた審判を目指してほしい」とした。

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