盛岡大付 甲子園初勝利を「過去の反省を生かしてやりたい」

[ 2013年1月26日 06:00 ]

センバツ出場が決まり喜ぶ盛岡大付ナイン

センバツ36校決定

 盛岡大付(岩手は)昨夏に続く2季連続の出場。甲子園では95年夏の初出場から9連敗中だけに、関口清治監督は「過去の反省を生かしてやりたい」と悲願の1勝を誓った。

 投手陣は及川、松本の2枚看板が軸で、打線にも破壊力がある。昨夏の甲子園を経験している1番・望月は「自分が引っ張るつもりで必ず甲子園で勝つ」と力を込めた。

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