宇都宮商 34年ぶりセンバツ出場

[ 2013年1月26日 06:00 ]

“テッペン”ポーズの宇都宮商ナイン

センバツ36校決定

 宇都宮商(栃木)は79年以来、34年ぶりの出場が決まった。

 母校を率いて3年目の金子安行監督は「不安の方が大きいですね。ここからは全てレベルを上げていかないといけない」と引き締めた。昨秋は右手首を骨折し、関東大会では1試合の登板に終わったエース・新井は「秋は迷惑をかけたので、甲子園は変化球に頼らず、直球で押す投球を見せたい」と意気込んだ。

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