西武 新人選手に心臓マッサージとAED講習会

[ 2013年1月19日 06:00 ]

AEDの使い方を体験して学ぶ西武ドラフト1位の増田(手前)ら

 西武の新人5選手が埼玉県所沢市の球団事務所で普通救命講習会を受講した。選手会長の栗山の提案で昨年から実施。人形を使って心臓マッサージやAED(自動体外式除細動器)の使用手順を学んだドラフト1位右腕の増田(NTT西日本)は「今までなかった知識が得られてよかった」と振り返った。

 また、春季キャンプで主力組のA班スタートが決まったことについて「良い選手の良いところを盗みたい。(首脳陣に)自信のあるストレートを見てほしい」と意気込んだ。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「大谷翔平」特集記事

2013年1月19日のニュース