法大野球部内紛 金光監督とOB会が今月中にも話し合い

[ 2013年1月18日 06:00 ]

 法大野球部のOB会組織「法友野球倶楽部」と現場を指揮する金光興二監督(57)らの内紛が表面化した問題で、OB会執行部が金光監督との話し合いの場を、今月中にも設けることが17日、分かった。

 12日のOB会総会を欠席した金光監督に対して、五明公男OB会長は「OB会員としてあるまじき行動」と話し、堀場修OB会理事も「無礼千万。伝統を踏みにじる行為は許せない」と怒りをあらわにした。一方で、金光監督には「弁明の機会を与える」とし、歩み寄る姿勢があれば、冷静に話し合う方針を示した。OB会の一部からは金光監督をOB会から除名するべき、との声も上がっており、両者の会談が注目される。

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