Aロッド 手術成功 全治は6カ月、復帰は球宴以降に

[ 2013年1月18日 06:00 ]

左股関節の手術を受けたヤンキース・ロドリゲス

 ヤンキースの主砲ロドリゲスがニューヨークの病院で左股関節の手術を受けた。

 執刀医のブライアン・ケリー医師によると「予定通り」と手術は成功し、17日(日本時間18日)にも退院予定。全治まで約6カ月かかるとみられ、復帰は7月中旬の球宴以降となる見込みだ。主将のジーターは「できるだけ早く戻ってきてほしい」と話した。ロドリゲスの代役三塁手として、ホワイトソックスからFAとなったユーキリスを獲得している。

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