落合氏、松井氏、イチロー、松坂らも開館

[ 2013年1月6日 06:00 ]

「ダルビッシュ・コート」開館へ

 【主な野球選手の記念館】

 ★落合博満野球記念館(93年12月開館)和歌山県太地町に、プロ野球選手としては日本初の個人記念館としてオープン。長らく背負った背番号6にちなみ、建物は六角形。落合氏の別荘も兼ねている。

 ★イチロー展示ルーム「I―fain(アイ・ファイン)」(00年11月開館)愛知県豊山町の実家に隣接する形でオープン。記念品や野球道具が所狭しと展示されている。父の宣之氏が館長を務める。

 ★松井秀喜ベースボールミュージアム(05年12月開館)出身地の石川県根上町(現能美市)に、94年「松井秀喜 野球の館」を開館。その後、施設が手狭になったため、建築士で兄の利喜氏の設計で05年に開館。館長は父の昌雄氏。

 ★松坂大輔スタジアム(08年2月開館)父の諭氏の出身地、北海道稚内市にオープン。スタジアム誘致にあたっては、市民約8000人の署名が後押しした。

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