ピアジンスキー ワシントン監督との遺恨否定「終わったこと」

[ 2012年12月28日 06:00 ]

ホワイトソックスからレンジャーズへ移籍したピアジンスキー

 ホワイトソックスから移籍したピアジンスキーがレンジャーズ入団会見に臨んだ。今年の球宴でメンバーに選出しなかったロン・ワシントン監督とは確執も噂されたが「もう終わったことだ」と遺恨を否定。

 同席したワシントン監督も「大好きな選手。嫌ったことなんてない」と話した。今季、15年目でいずれも自己最高の27本塁打、77打点をマークした35歳に、球団は正捕手を任せる予定だ。

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