“キング”巨人・大田らウインターリーグ参加選手帰国

[ 2012年12月25日 06:00 ]

 台湾で行われたウインターリーグに参加した日本選手団が24日、羽田空港着の全日空機で帰国した。

 巨人、中日、ヤクルト、阪神、DeNA、ソフトバンクの6球団混成で臨み、18勝2敗と圧倒的な勝率で決勝進出。22日の決勝でも中華白(台湾選抜)を下し、初代王者となった。監督を務めた巨人の大森剛育成部ディレクターは「この時期まで試合ができるのはいいこと。(巨人は)来年も派遣を検討したい」と話した。

 3本塁打で本塁打王となった巨人の大田泰示(22)は「一球へのこだわりが強くみんなハングリーだった。自分も同じ気持ちでやっていく」と精神面での収穫を口にした。

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