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東浜 プロでも主将務められる選手になりたい

府中市の榊原記念病院の小児病棟を慰問した西武・栗山(左)、ソフトバンク・東浜(右から2人目)、高田(右端)

 ソフトバンクのドラフト1位の亜大・東浜が、東京都府中市の榊原記念病院を慰問した。

 亜大・生田勉監督と親交のある西武の主将・栗山も慰問。心臓病を抱える子供たちと真摯(しんし)に向き合う姿を目の当たりにし、東浜は「(亜大で)主将を1年間務め、身になることが多かった。プロでもそういう選手になりたい。それだけ人間的に大きくなりたい」。プロでも将来的に主将を務められる選手に成長することを誓った。

[ 2012年12月21日 06:00 ]

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