今江 主将の役割果たせず減俸「悔しかった その一言」

[ 2012年12月19日 17:19 ]

契約更改を終え、記者会見するロッテの今江敏晃内野手

 ロッテの今江敏晃内野手が19日、千葉市のQVCマリンフィールド内で契約更改交渉を行い、700万円減の年俸1億4000万円でサインした。

 主将に就任した今季は打率2割5分3厘、6本塁打、47打点に終わり「悔しかった、その一言。主将の役割がなかなかできなかった」と反省した。

 今季初取得した国内フリーエージェント(FA)権は行使せずに残留した。順調なら来季中に海外FA権を取得するとあり「もちろん他球団の評価は聞いてみたい。そのためにはしっかり成績を残さないと」と話した。

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