中島「日本でもホームランバッターではなかった 間を抜く打撃を」

[ 2012年12月19日 09:03 ]

 アスレチックスのユニホームをまとった中島は、緊張気味に喜びを語った。

 ―昨年移籍できず、ようやく大リーガーに。

 「いろんな経験をした。今こうやってアスレチックスのユニホームを着られていることがうれしい」

 ―攻守のどちらが得意か。

 「前は攻撃が楽しかったが、ここ2、3年で守備に対する取り組みも変わり、両方とも好き」

 ―人工芝の球場が多い日本と違い、米国は天然芝が多いが、影響は。

 「プロ野球に入ったときは内野手ではなかったが、こつこつやって大リーグに来られるようになった。毎日、練習しながら対応したい」

 ―大リーグの遊撃手はどんなイメージか。

 「日本でファインプレー(の映像)がよく流れるので、すごいなあと思う。僕は派手なプレーができるか分からないが、できるならやってみたい。また、きっちりしたプレーを常に心がけたい」

 ―打撃については。

 「日本でもホームランバッターではなかった。(野手の)間を抜く打球を打つのと、1球でも多く投げさせたい」

―一番の課題は。

 「まだプレーしていないので感じてみないと分からないが、やる自信だけはある」

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