首位打者・角中「大事な場所です」…“原点”高知凱旋

[ 2012年12月19日 06:00 ]

高知を訪れ、駆けつけたファンと握手するロッテ・角中(左)

 独立リーグ出身では初のリーグ首位打者に輝いたロッテ・角中が、かつてプレーしていた四国アイランドリーグplus・高知の球団事務所を表敬訪問した。古巣のチームメートらと再会し「ここに来ていなければ、自分はプロ野球選手になれていなかった。大事な場所です」。

 日本航空二(石川)から06年に高知入りし、打率・253をマーク。同年の大学・社会人ドラフト7巡目でロッテに入団した。首位打者として凱旋した角中は「いい報告ができた」と笑顔。訪問後の握手会には約200人ものファンが詰めかけ「あらためて自分の原点に立ち戻れた。来年も高知の方々に喜んでもらいたい」と誓った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2012年12月19日のニュース