選手会主催の大人のキャッチボール…極意は「思いやり」

[ 2012年12月15日 06:00 ]

ヤクルト・上田が参加者のボールを受ける

 一般社団法人・日本プロ野球選手会(井端弘和理事長=中日)主催の「第4回大人のキャッチボール」が東京都品川区のコナミスポーツクラブ本店で行われた。18歳以上の「大人だけ」を対象にしたイベントで、応募者の中から抽選で選ばれた約200人が参加。

 素手でも楽しめる「ゆうボール」を使い、ヤクルト・上田、巨人・小野らがキャッチボールの相手を務めた。ビジネスマンやOLにもアフター5にプロ野球選手と楽しんでほしい、というコンセプトで行う企画。実技後には質疑応答も行われ上田は「とにかく胸に向かって投げること。相手への思いやりが大事です」と極意を伝授していた。

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