首位打者の角中 3200万円増!独立L時代は月給12万円

[ 2012年12月15日 06:00 ]

大幅アップのロッテ・角中はくす玉を手に笑顔

 国内の独立リーグ出身者として初の首位打者を獲得したロッテ・角中がQVCマリンで契約更改交渉に臨み、3200万円増の年俸4200万円でサイン。大幅昇給に「打撃面で最大限の評価をしてもらった」と満面の笑みを浮かべた。

 四国IL・高知時代は月給約12万円だったが、一気に高額所得者に。それでも「野球をやめたら遊んで暮らせるぐらいためるのが目標」と倹約生活を続けていく。18日には高知を訪れ、当時のチームメートに直接会って今季の報告をする予定で、「独立リーグ出身でもここまでやれる、というのは見せられた。これからは、もっとやれるというところを見せていきたい。来季は出塁率4割を目指す」。WBCに向けては「(本戦の代表に)選ばれたら、楽しむ気持ちでやりたい」と自然体を強調した。

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