加藤コミッショナー 不整脈だった…日米トップ会談中止も

[ 2012年12月15日 06:00 ]

 日本野球機構(NPB)は14日、渡米中に体調を崩した加藤良三コミッショナーが滞在先のワシントンの病院で12日(日本時間13日)に検査入院した結果、「不整脈」と診断されたと発表した。現在は脈拍も正常に戻り、現地のホテルで静養しているという。

 延期された大リーグのバド・セリグ・コミッショナーとの会談は日程を調整中だが、スケジュールの折り合いがつかないことから中止の可能性もある。

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