右肘手術の林昌勇 カブスと2年契約「目標は来年終盤に戻ること」

[ 2012年12月14日 06:00 ]

カブスと2年契約を結んだ前ヤクルト・林昌勇

 今季限りでヤクルトを退団した林昌勇(イム・チャンヨン)投手(36)が13日、カブスと2年契約を結んだと明かした。韓国・聯合ニュースが報じたもので、林昌勇は「長年の夢がかなってうれしい」などと話した。ヤクルトで計128セーブをマークした右腕だが、今季はわずか9試合の登板。7月に右肘じん帯の再建手術を受け全治1年と診断された。

 本人は「カブスは来年というより、2014年に復帰すると予想している。自分の目標は来年終盤に戻ること」と語った。またシカゴの地元紙は、契約は総額で最大500万ドル(約4億1500万円)になると報じた。同僚となる藤川は「ライバルとは思っていない。チームメートですから」とした。

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