「何も変えてほしくない」レ軍指揮官 ダルへの揺るぎない信頼

[ 2012年12月5日 09:13 ]

ウインターミーティング

(12月4日 テネシー州ナッシュビル)
 レンジャーズのワシントン監督は、8月途中から抜群の安定感を示し、今季16勝(9敗)を挙げたダルビッシュの来季について「何も変えてほしくない」と話した。先発の柱として飛躍を目指す右腕に「どうあるべきかが分かっているし、自分の投球をすれば結果は後からついてくると思う」と揺るぎない信頼を口にした。

 ブルワーズのレネキー監督も青木の今季を「良い仕事をしてくれた」と高く評価。来季の打順については「1番でいこうと思っているが、1、2番の打順は重要ではない。ウィークスがどこにフィットするかによる」と話した。控えから定位置をつかみ、3割5分5厘の出塁率を残した青木を計算できる戦力として期待を寄せた。

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