由規 1500万円減「ブルペンで投げるのも怖かった」

[ 2012年12月5日 06:00 ]

25%減の4500万円で契約を更改したヤクルト・由規

 プロ5年目で初めて1軍登板がなかったヤクルト・由規が契約更改交渉に臨み、「覚悟はできていた」と野球協約の減額制限(1億円以下は25%)いっぱいの1500万円減となる4500万円でサインした。

 今季は右肩痛、左すね剥離骨折に加え、投球フォームも崩し「ブルペンで投げるのも怖かった」。夏以降は血流が良くなる赤ワインも初めて口にしたという161キロ右腕は「スピードが持ち味。スタイルは貫きたい」と来季の復活を誓っていた。

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