難病と闘う越智 骨髄移植の子供たちと交流「励みになりました」

[ 2012年12月5日 06:00 ]

東海大付属病院を訪問した巨人・越智

 巨人・越智が神奈川県伊勢原市の東海大学付属病院を訪れ、骨髄移植を受けた子供たちら約20人と交流した。チームが06年から取り組む骨髄バンク支援活動の一環で、選手の訪問は今回で7回目。

 自身は5度目の訪問で、6月に難病の黄色じん帯骨化症の手術を受けた際には、子供たちからのメッセージが力になったという。子供たちを東京ドームに毎年招待している右腕は「励みになりました。みんな頑張って。僕も頑張ります」とあいさつした。

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