巨人でもプレー、元メジャーリーガーが現役引退

[ 2012年12月4日 06:00 ]

現役引退を発表した元巨人・アルフォンゾ

 大リーグ通算1532安打で、09年には巨人でプレーしたエドガルド・アルフォンゾ内野手(39)が現役引退を発表した。母国ベネズエラのウインターリーグに参加していたアルフォンゾは、2日の試合後に会見し「今がやめるべき時だ」と話した。

 91年にメッツ入りし、メジャーデビューした95年からは二塁や三塁の定位置を獲得。00年には自己最高の打率・324を残してオールスターにも出場し、ボビー・バレンタイン監督の下でワールドシリーズにも出場するなど、一時代を築いた。また、アストロズやフィリーズで抑えを務めたブラッド・リッジ投手(35)も現役引退を表明した。

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