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伊東監督 自身の経験がアイデアにつながる 球団「すぐに検討」

[ 2012年11月27日 07:10 ]

熊谷市長(左)を表敬訪問した伊東監督

 ロッカールームへ、いらっしゃ~い。ロッテの伊東勤新監督(50)が、ファンにロッカーなどを見学させるという画期的なプランをぶち上げた。

 今季、コーチとして在籍した韓国球界では、メディアもロッカーに入るなど「非常にオープンだと感じた」という。自身の経験が今回のアイデアにつながった。

 例えば練習前の午後1~2時などをメドにツアーを実施。ファンはロッカーを見学すると同時に、球場入りした選手と実際に会える可能性もある。ロッカー内で一緒に写真を撮り、サインをもらい…。そんなサプライズも実現するかもしれない。中村家国球団社長も「すぐに(検討作業を)やろうと思う」と前向きだった。

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