DeNA “福留シート”で口説く「阪神にはない要素」

[ 2012年11月26日 06:00 ]

 「福留シート」で口説く。ヤンキース傘下3Aスクラントンを自由契約になった福留の獲得を目指すDeNAは、横浜スタジアムの改修計画を発表。右翼と左翼のファウルゾーンに「エキサイティング・シート」278席を新設する。

 獲得に成功すれば右翼を守る福留のプレーを間近で見られるとあって、池田純球団社長は「(福留に)来てもらえれば、初スタメンの日は“福留エキサイティング・シート”として売り出すなど検討したい」。国内ではエキサイティング・シートがない甲子園を本拠地とする阪神との争奪戦の様相を呈しており「阪神には、ない要素ですから」と交渉の席で福留シート設置プランを示す可能性もある。

 また、3~5人のグループでゆったり観戦できる「BOXシート」と従来の指定席を改良した2人用の「ツイン・シート」と3人用の「トリプル・シート」も設ける。

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