渡辺監督「吠えるぐらいでいい」 “淡々”投手陣に注文

[ 2012年11月26日 06:00 ]

 西武・渡辺監督が、投手陣にさらなる「闘魂」を求めた。西武は涌井、岸ら表情を変えず、淡々と投げ込むタイプの投手が多いが、指揮官は「投げた後、(マウンドで)吠えるぐらいでいい。しっかり覇気を出してほしい」と注文。

 自身も現役時代は全力投球が持ち味で、全身から気迫をみなぎらせていた。楽天・田中のように、吠えて闘志を前面に出す。渡辺監督はそんな投手陣の姿を求めている。

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