イチロー 年俸は3分の1以下程度も「ヤンキース愛」

[ 2012年11月25日 07:35 ]

ヤンキース残留が第1希望のイチロー

 ヤンキースからフリーエージェント(FA)となったイチロー外野手(39)が、来季もヤ軍残留を第1希望としていることが24日(日本時間同日)、分かった。

 ニューヨーク・ポスト紙(電子版)が代理人の話として伝えた。

 ヤ軍では、今季24本塁打を放った右翼手のスウィシャーもFAとなったが、複数年の高額契約を望んでおり、他球団移籍が確実視されている。イチローへのオファーは1年契約で、今季の年俸1800万ドル(約14億7600万円)から大幅減の500万ドル(約4億1000万円)程度となるもようだが、その状況も理解した上での残留希望と言える。

 ヤ軍はまずは先発左腕のペティット、抑えのリベラとの残留交渉を最優先しており、今週中に方向性が出る見通し。その後、イチローとの本格交渉に着手するが、イチローが「ヤンキース愛」を示したことで、残留の可能性が高まった。

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