宮本 侍ジャパンに助言「阿部主将をひとりぼっちにしない存在が必要」

[ 2012年11月25日 06:00 ]

気仙沼の少年たちと話す宮本

 宮本が来年3月のWBCに臨む侍ジャパンについて、主将を支えるサポート役の必要性を訴えた。

 自身は04年アテネ、08年北京の両五輪で主将を経験。今回は巨人の阿部が務めることが確実だが「アテネの時は(巨人・高橋)由伸がいてくれた。阿部をひとりぼっちにしないように支える存在が必要」と熱く語った。

 この日は岩手県花巻市内で、昨季から支援する宮城・気仙沼の気仙沼リトルシニアのナインら約40人を招いて野球教室を開催。「気仙沼と縁があった。この形を続けていきたい」と話し、同チームの中川健事務局長(49)からは「来年からチームのアドバイザーや名誉監督とかに就任してもらえれば」とラブコールも受けた。

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